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<title>ブログ</title>
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<title>9月入り</title>
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9月に入り、東京では朝夕の空気にほんの少し秋の気配を感じられるようになりました。とはいえ、日中はまだ夏の気配が残り、「もう9月なのか」と季節の進む早さに驚かされます。今年もここまであっという間でした。年始に考えていたことも、気が付けば3分の2が過ぎ、思い描いていたことの中に手をつけられていないものもあります。残りの時間で何をするか、を考えるのにちょうどよい月と思うことにします。新年ほど大げさな決意ではないけれど、これまでの8か月を振り返り、これからの4か月をどのように行動してゆくか考えたいと思います。まずは、この夏にできなかった、「所得対策」のセミナーを来月には開催します。このブログを見てご希望の方がいらっしゃいましたら、メールでお問い合わせいただきたく思います。今期も敬愛コンサルティングをどうぞよろしくお願いします。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260905111900/</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 11:39:00 +0900</pubDate>
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<title>ファーストクラス</title>
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ANA国内線の上位グレードの座席の名称は、以前は「プレミアムクラス」でしたが、今は「ファーストクラス」と呼ばれています。足の怪我を言い訳に、このところ地方出張の際には「ファーストクラス」を利用しています。この度、私が通路側、「その方」が窓側の隣同士となりました。年のころで60代半ばとお見受けする、上品ながらに「眼力」を持つ女性でした。私が、松葉杖をCAさんに預けるところを見て、「骨折ですか？」と声をかけられました。「はい。不覚にも膝のお皿をやってしまいまして。」とお応えしたところから短いフライトの間、お話しさせていただきました。ご自身も以前手首を折って、ボルトを入れたことがあること、ボルトを入れる時より、抜くときの方が辛かったこと、会社を経営していて騙されたことがあること、離婚して女手一つで子供を育て上げたこと、「どうしてこんなことになってしまったのか」、と思えるようなこともにも必ず意味があり、振り返ってみると「あのことがあったから今がある」と思えるということ。決して説教じみたものではなく、一言一言が身に染みる貴重な時間となりました。この方、ご年齢は80歳を超えていること、経営している会社は、東証スタンダード上場の美容系某企業であることを、教えていただきました。今回のファーストクラス搭乗の動機は、決して褒められたものではありませんが、たまたまファーストクラスに乗っていなければ出会えなかった方にお会できた、という意味において「怪我の功名」であったと感じます。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260828193914/</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 11:45:00 +0900</pubDate>
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<title>セミファイナル</title>
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朝玄関を出ると、床に横たわる虫らしきものを発見しました。仰向けになって微動だにしない「あれ」です。恐る恐る、周りで足音をたててみると、やはりあれでした。もう動かないかなと思った瞬間、突然ジジジっと鳴いて飛び去ってゆきました。いわゆる「蝉ファイナル」です。今年の夏遭遇するのは初めてでした。蝉は、土の中で長い時間を過ごし、地上ではわずかな期間しか生きません。その短い夏を、まるで命を燃やすように鳴き続ける。だから、最後の力を振り絞るように飛び立つ姿を見ると、なんとも言えない気持ちになります。昨日、甲子園球場では高校野球の「準決勝」が行われました。こちらの「セミファイナル」は、優勝候補の筆頭と思われた横浜高校のエース織田さんが、智弁和歌山打線に打ち込まれ、敗退するというドラマがありました。高校野球も残すところ決勝戦のみとなりました。健大高崎高校も智弁和歌山高校も、清々しい野球で勝ち上がってきたチームです。今年の夏の風物詩もこの試合で最後と思うと、寂しい感じもしますが、ナイスゲームを期待したいと思います。「セミファイナル」も過ぎ、明日は暦の上では「処暑」です。厳しい暑さがようやく峠を越え、少しづつ秋の気配が混ざり始める頃です。現実にはまだまだ暑いし、朝からセミの鳴き声はまだあります。強い日差しも容赦はありません。それでも夕方の風や日の暮れる早さに、夏の終わりを感じる瞬間があります。私はこの夏、怪我の影響で「夏休み」は取り損ねました（というより毎日が夏休みでした？）が、過ぎゆく夏を惜しみながら、次の季節を迎える準備をしようと思います。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260821133618/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 13:36:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆</title>
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まだ学生だったあの日、テレビで歌番組を見ていると「日航機がレーダーから消えた」とのテロップが入ってきました。ニュース速報のテロップとしては珍しい内容だな、と思うと同時に、子供心ながら、ただならぬ気配に緊張感を覚えたことをはっきりと記憶しています。今から41年前の8月12日、羽田発伊丹行きの日本航空123便は、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落しました。乗客乗員524人のうち、520人が犠牲となった、国内航空史上最悪の事故です。あの日は、お盆の帰省ラッシュの真っただ中でした。飛行機に乗った人たちの中にも家族の待つ故郷へ向かう人が多くいたと思われます。故郷に「帰る」というごく当たり前の行動。その当たり前の帰路が、突然途切れてしまいました。年月が流れ、当時を知らない世代も増えましたが、それでも毎年この時期になると事故の記憶が語り継がれています。乗っていた人には、それぞれに家族がいたり、友人がいたり、仕事があり、帰りを待っている人がいたことでしょう。報じられる520人という数字のひとつひとつにそれぞれの人生があった。お盆とは、亡くなった人たちが帰ってくる季節と言われます。けれども、日航機事故で亡くなった人たちは、あの日帰ることができませんでした。私たちは普段、「家に帰る」ことを当たり前だと思っています。仕事が終われば家に帰る。旅行から帰る。お盆になれば故郷へ帰る。しかし、本当はその一つ一つが決して当たり前ではない。帰る場所があるということ、待ってくれる人がいること、無事に「ただいま」が言えること、それはとてもありがたいことなのだと思います。今年のお盆も多くの人がそれぞれの場所へ帰っていきます。その旅が無事であることを願います。そして、あの日帰ることのできなかった人たちの御霊に、静かに手をあわせたいと思います。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260814193014/</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>為替レートその後</title>
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2週前の本ブログで、為替レートの決定要因について、「もっともらしい」教科書的コメントをした矢先、「日米協調介入」というビックニュースが飛び込んできました。為替決定要因の一つ「購買力平価」などという「後付け」的なお話をしたことにとても恥ずかしさを感じています。為替レートを決定しているのは、「米国の事情」であることを、今回の日米協調介入を見て改めて認識させられます。投資でも仕事でも、「誰が本当の主導権を握っているのか」を見極めることは非常に重要です。ドル円相場も同じです。表面上は円とドルの交換レートとして日々取引されていますが、その舵を大きく握っているのは、世界経済の中心にいる米国です。円安や円高に一喜一憂する前に、「今、米国は何を考え、どのような政策を取ろうとしているのか」という視点を持つだけで、マーケットの見方は大きく変わるはずです。ドル円相場の歴史を見ると、為替レートはマーケットが需要と供給に従ってプライスを決めてきたというよりは、節目節目において「米国の政策によって大きな方向性が決められてきた」と考えらえます。特に戦後から現在までの大きな流れを見るとそれは明らかです。戦後の日本経済を安定させるため、アメリカ主導のブレトンウッズ体制により、ドル円レートは米国により1ドル＝360円に決められました。真偽は不明ですが、円の円周角が360度だからという理由で決められた、との話もあります。その後、米国がベトナム戦争で財政赤字が拡大し、ドル円の固定相場は停止され、1ドル308円を経て、変動相場制へと移行されます。1980年代に入ると、レーガン政権が高金利政策を進め、世界中のお金がドルに流れ込み、1ドル240円前後まで円安ドル高が進み、「日本ばかりが儲かっている」との不満が強まり、1985年に「ドルを安くしなければならない」と日本、西ドイツ、イギリス、フランスによる協調介入がニューヨークのプラザホテルで行われた、いわゆる「プラザ合意」により、驚くほどの円高が進みました。1988年には1ドル120円台まで円高が進みます。現在は表向きは変動相場制ですが、ドル/円を最も動かすのは依然として「アメリカの政治・経済」なのだ、と思われます。今回の日米協調介入は28年ぶりになります。私は、一部報道でいわれるような「トランプ大統領が日本の円安を助けた」といったニュアンスは、本質を全く見誤った見方であると考えます。米国はあくまで自国の利益のためにしか動きません。ベッセント財務長官は、1990年代のアジア通貨危機の教訓を今回の協調介入の背景として説明しています。つまり今回の米国の介入は、「日本が円安で困っているから助ける」のではなく、「円安が行き過ぎて世界の金融秩序を揺さぶり、米国に悪い影響を与える前に動く」という意味合いを考えた方がよいと考えます。米国がドル/円レートをどのあたりが「相応しい」と考えているか、興味深く注視したいと思います。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260808065601/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 06:57:00 +0900</pubDate>
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<title>今日の続きが明日ではない</title>
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熊本で震度7の大きな地震がありました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。一日でも早く救助、復旧が進み、日常生活を取り戻されるよう願っています。私ごとで恐縮ですが、先日不慮の転倒から、骨折してしまい、一瞬の出来事により、当たり前の日常が一瞬で失われる恐怖を知りました。また先日、大学の同級生が心臓発作により突然亡くなったという知らせが入りました。同世代の友人との早すぎる別れは、「昨日の続きが今日ではない」という現実を改めて突き付けられるものでした。災害や事故や人生も、私たちは未来を予測することはできません。将来の不測の事態に備えることはできても、「今このとき」という時間を巻き戻すことはできません。昨日の延長線上に今日がある、という私たちの無意識の期待とは裏腹に、世の中はときに「非連続的」に動いていくものなのでしょう。AIがどれだけ進化しても、「大切な人と同じ時間を過ごし、相手を思いやり、喜びや悲しみを分け合うこと」は私たち人間にしかできないものです。「昨日の続きが今日ではない」からこそ、大切な人と笑いあう、そんな何気ない時間が人生で最も豊かな時間なのだと再認識させられます。当社の仕事は、ニュービジネスを通じて企業や個人の収益を拡大させる、ことを目先の目標としていますが、その先にあるであろう、「本当の豊かさ」とは何かを常に問い続けながら、日々の努力を積み重ねてゆきたいと思います。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260731095249/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 07:58:00 +0900</pubDate>
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<title>為替レート</title>
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米ドル/日本円の為替レートで、円安・ドル高が止まりません。為替レートの予想は、「エコノミストの墓場」と言われるように、将来のレートを「当て続ける」ことは不可能と思われます。私は、内外の運用会社や証券会社に勤務する時期が長かったですが、私自身が将来の為替レートを的中させることはもちろん、「専門家」として世間で名の通っているアナリストやストラテジスト、エコノミストのような肩書のある方々が、為替レートを当て続けた方を見たことがありません。このブログを書いている、7/25現在のドル/円レートは、163円台の後半で取引されています。私自身が「当たらない」為替レートをどのように考えるか、今回、恥を忍んでお話ししてみようと思います。経済学の教科書に書いてある為替レートの決定要因には、以下の3つがあります。①貿易収支の黒字額の量、②二国間の金利差、③購買力平価、の三つです。為替レートの予測が難しいのは、時々の状況により、何をもとに為替レートが決定されているか自体が変化することなのだと思います。現在は、②の金利差によって為替レートが決定される傾向が強い、と思えます。米国金利と日本の金利でどちらの通貨で運用することが、将来の資産がより増えるのか、といった視点です。現状は、米国金利の方が日本の金利よりも上昇する可能性が高そう、との見通しを立てる方が多いので、ドルを買ってドルで運用したい、という投資家が多く、結果としてドル買い円売り、に繋がっているというわけです。教科書に出てくる為替決定要因のうち、「長期的」に有効と言われるのが、③の購買力平価です。私はこの理屈を為替レートのアンカーとして機能する局面が早晩訪れるのではないか、と考えています。マクドナルドのビックマックを日本で買うと約500円、NYでビックマックは今7ドルで購入できます。単純に現在の為替レートで換算すると、NYのビックマックは1150円となり、「同じ価値のものは世界中で同じ価格で購入できるように為替レートは決定される」という「購買力平価説」によると、適正なドル/円レートは、1ドル72円程度が妥当なレートとなります。何をきっかけに、為替レートの決定要因が修正されるかは分かりません。しかしながら、同じ価値のものは同じ値段で購入できるはず、といった極めて単純な理屈が、為替レート決定の要素として注目される日は、意外なほど近くに来ているのではないか、と感じます。為替レートの予測など、成功したことのない筆者の「譫言」として記します。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260725144159/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 14:42:00 +0900</pubDate>
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<title>規律</title>
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サッカーワールドカップもいよいよスペインとアルゼンチンの決勝戦を明日に控えるのみとなりました。私は骨折のリハビリ期間と重なったことで、多くの試合をテレビ観戦する機会に恵まれました。中でも私は今大会のアメリカ代表の戦い方が印象に残りました。それは、守備時でもディフェンスラインを恐れずに高く押し上げる戦い方でした。アメリカ代表は、相手に押し込まれそうな場面でも、最終ラインは下がり続けるのではなく、全員が一歩前に出る。その一歩によって中盤との距離が縮まり、相手に自由なスペースを与えません。その結果、ボールを奪う位置も高くなり、攻撃へ転じるまでの時間が短くなります。もちろん、この戦術には大きなリスクが伴います。タイミングがずれると、背後の広大なスペースを使われ、一気に決定機を作られてしまいます。だからこそ重要なのは、一人の判断でなく、チーム全員が同じタイミングで動くことなのでしょう。高い技術以上に「組織としての規律」が必要とされるのです。アメリカ代表が見せた「高いディフェンスライン」は、単なる戦術ではなく、「自分たちが試合の主導権を握る」という強い意思表示のように感じました。攻める守備とは、無謀なギャンブルではなく、綿密な準備、徹底した意思統一、チームとしての規律があってはじめて成立するものなのでしょう。強い組織とは、失敗を恐れて下がり続ける集団ではなく、規律を守ったタイミングで前へ踏み出せる組織なのだということを、今大会のアメリカ代表は教えてくれました。
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 16:08:00 +0900</pubDate>
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<title>エアコン</title>
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今年の東京は、例年並みの梅雨空が続き、7月に入っても昨年のように「酷暑日」が記録されるほどの暑さにはなっていません。一方ヨーロッパや北米の主要都市においては、軒並み最高気温が40度を超える地点が多発し、特にフランスを中心とした欧州各国では1300人を超える死者が出るなど、地球温暖化の影響が改めて政治論争を呼んでいます。欧州の主要都市の北緯は、パリ49°N、ロンドン51°N、ベルリン52°Nで、日本の旭川が北緯43°であることを考えると、欧州のエアコンの普及率が20％程度というのも納得がゆきます。（日本のエアコン普及率は90％を超えています。）地理的背景もさることながら、エアコンの設置が電力需給の歪みを生み、蓄電池システムがまだ発達していない欧州においては、大規模停電を引き起こす恐れがあるとか、エアコンの普及が更なる気候変動を招くといった反対派の声も大きいそうです。国連の気候変動枠組条約締結会議（COP）において欧州は常に世界をリードする目標値を掲げてきましたが、そもそも欧州は「涼しかった」というのもあると思います。昨今の酷暑日の激増から、パリに本社を持つフランス生まれの世界最大級のスーパーマーケット、「カルフール」では1日3万台以上のエアコンが売れ、これは通常の1000倍ペースとのことです。命には代えられない、ということでしょう。日本においても、「ブルーカラールネッサンス」を象徴するように、エアコン修理士の年収が爆謄しているようです。いわゆる一人親方のエアコン修理士の年収は、3000万円を軽く超えるとの推定もあります。机の上で企画書を書く類の仕事の価値が暴落する中、AIには決してできない、「現場」の仕事の価値は、これからも高まる要素が多く見つかりますね。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260711104636/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>左膝骸骨骨折と腰椎圧迫骨折</title>
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先日、当社兄弟会社の「敬愛行政書士法人」のブログにも書きましたように、転倒から相応の怪我を負い、今週初に手術し昨日退院しました。これからリハビリの日々が続きます。仕事への完全復帰はリハビリの状況を見ながらになりますが、私の意気込みとしては、都内の移動は月内には、飛行機を使用した地方出張は来月中には再開できるよう、態勢を整えて参ります。不運な転倒で不自由な身になりましたが、不思議なことに、骨折後、入院中、手術後と立て続けに、これまで継続案件となっていたお客様にご提案していた新規事業のマンデートの連絡をいただいたり、海外に住む投資家の紹介案件が、病室でのZoomミーティングで思わぬ形で進展したり、さらには既存の提携先金融機関との案件が一気にクロージングまで進んだりと、まるで「神様と取引」したかのような状況に少々戸惑ったりもしています。「人間万事塞翁が馬」とは、未来は誰にもわからないからこそ、目の前の出来事に振り回されず、自分の信じる道を着実に歩み続けようという教えなのだと思います。今の私にとって、この言葉ほど心を落ち着かせ、視野を広げてくれるものはないかもしれません。
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<link>https://k-iconsulting.jp/blog/detail/20260702194412/</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 08:04:00 +0900</pubDate>
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